ART OF LIFE

体の主成分の80%がX JAPANでできている三十路の元メタルバンドマン。兵庫在住。妻と子供2人と4人暮らし。iPhoneのアプリ紹介、ライフログ、趣味の音楽や野球のことなど徒然と。。

登記ねっとで登記事項証明書を請求したら法務局が個人情報漏えいした挙句、諸々ごまかされた件

こんばんは(@DAHLIA_TAT)です。

先日このような記事を書きました。

art-of-life.hatenablog.jp

じつはこの記事の最後に登記ねっとから郵送で登記事項証明書が取得できますよ云々と書いたわけなんですが、ちょうど執筆時点で郵送の申請をしているところでした。

 

2月17日の金曜日が手数料の支払期限で、私はネットバンキングをしていないためゆうちょ銀行のATMからPay-easyにて支払いを済ませました。

そして納付確認がされたあと翌18日に郵送されたのですが。。。

 

法務局からはご請求内容の用紙が同封されており、整理番号がふられております。私は整理番号が2つ振られていました。土地と建物の分を請求したので2つ振られているのだとその時は思っています。しかし中に入っていたのは整理番号が全く違う他人の登記事項証明書。しかも建物のみ

 

これって個人情報漏洩ではないのでしょうか?

 

一応電話してみましたがもちろん繋がらず、どうにもできず、気になって仕方がないもやもやした休日がすぎ、2月20日の月曜日の朝1番の8:30に職場から携帯で電話しました。

 

電話の内容を簡潔にまとめると

私「別人のが入っていた」

法務局「請求者のお名前は?」

と名前を言うと名前から検索できるのか、請求した内容を向こうが読み上げました(私の住所であってました)

法務局「入っていた人の内容わかりますか?」

と聞かれ他人の住所や抵当権に入っている名前など根掘り葉掘り言わされました。

なぜ私が他人の住所や名前やそのた個人情報を言わなきゃいけないのかと思いしびれを切らして

私「そもそも整理番号が違います。整理番号は・・・」

整理番号ってなんのためにあるの?

その後お調べしますのでしばらくお待ち下さい。と電話が保留。

 

おいおい、こちらは仕事中にしかも携帯から電話してるんだよと。一般企業なら着信みて携帯からだったら一度切って掛け直しますよ?

 

案の定長い保留。

そもそも中身を送り間違えてるのでお調べしますのでって何をどうやって調べるんだ?

 

3分ぐらい保留されたのち、一旦電話が切られる。

 

その後再び着信が有り、電話の担当が変わる。ここで初めて謝罪(遅い)

一方的に郵送で正しいやつ送ります。

誤って送った分は返信用封筒入れるので送り返してください。

と言われ切られる。

経緯の説明もないし、では私のはどこに行ったの?誰か別の請求している人のとこに行ってるの?

 

普通、一般企業ならこういうケースはまず担当者と上司が自宅まで正しいのを持ってきて謝罪、そして誤った書類を回収するのが基本です。

私も自分の会社で嫌というほど個人情報漏えいマニュアルのDVDを見ていますので、これが対処方法の基本です。同じ市内なわけで遠いわけでもありませんし。

 

今回のケースで怒ってる点は

・なぜ間違えたかの説明が一切ない

→番号も違えば枚数も違う。内容も違う。どういうチェック体制でやっているのか?普通は担当者と上席のダブルチェックだと思うのですが・・・

・一方的な郵送、そして返送させる。

・私が最初に請求したのはどこに行ってるの(説明無し)

 

朝1番に電話したからか仕事から帰るとポストに届いていました。

今度は整理番号が変わっておりまして、しかも整理番号が1つしか記載されていませんでした。この整理番号の仕組みもよくわかりません。

 

一応本日誤って送られてきた分は返信用封筒に入れてポストに入れてきました。

 

さて私が最初に請求した登記事項証明書は一体どこに漏洩しているのでしょうか。